BLOG

2026/01/13 08:53

ご覧いただきありがとうございます。


商品開発の大変さにも少々慣れ始めたころ、「こんなものだろう」という変な慣れが出始めました。
開発に対して真摯に向かっていない状況に感じられました。
と、同時に「誰かがやるだろう」、やる側のスタッフも「忙しいから…」といった
無言でも感じる雰囲気がありました。

このタイミングで主担当を決め、スケジュールも決めてダラダラとしない環境をつくり、
同時に開発は「楽しい」というマインドに変えていきました。

次第に、本人の主業務にもいい影響が出て、No1のスタッフを超える成績も出てくるようになりました。

やはり、仕事を通してお客様への気持ちや関係する他企業さまへの責任感は表面的では難しいですね。
本当の自分の可能性は深さと幅で成長していくのだと感じました。